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Be with you

潤くん大好き♪嵐大好き♪嵐くんのおかげで日々充実♪

大奥 ~あなたが望むなら、この身をささげよう。 

金曜日。Mステで『Dear Snow』の初披露も、ナマで見たかったんですが。
やっぱり、初日に見ないと!ってコトで。
Nちゃん(@大野)、Nちゃん(@松本)と3人で、夜に地元の映画館へGO!
さすがに。初日とはいえ、ローカル映画館のうえに、平日ってコトで、
空いてました~!ほぼ、嵐ファンと言う感じでしたね。
ローカルなんですけど、新しいので、非常に見やすい映画館でしたよ♪




以下、ネタばれあります。
全てをべた褒めという内容ではありませんので、ご了承のうえ、
読み進めていただければ、幸いです。


※昨日、寝る前に書いて、そのままアップしたので、
文章的に、難な個所を、少し修正加筆しました(10/5 PM3:30)













大奥パンフレット
紙質も、凝った表紙(左上のあたり)も、いい感じですし、
中身もひじょーに、読みごたえがありました!これは、買ってよかった!





ワタシ。いわゆる『歴女』とまではいきませんが。
昔っから、歴史好きで。特に、織田信長~幕末の辺りが、大好きで。
なので、大奥の時代背景も、割と知ってる方だと思います。
今回の『大奥』に関して言えば。
非常に、原作(マンガ)に沿った内容になっているうえ、
時代劇でありながら、現代的な描写のため、時代背景を知らない人でも、
楽しめるんじゃないかと思いました。
(金子監督は、あえて、現代っぽくしたと、パンフに書いてました!なるほど!)
個人的には、もっと、時代劇っぽいかと思っていたので、
その部分は、ワタシの場合は、逆に感情移入が、しにくかったかもです。
あの頃ならではの、厳しい身分制度や、武士としての誇り、忠誠心とか、
女や子供のぞんざいな扱いとか、死というものが、いつもつきまとう時代。
ドロドロだったりとか(笑)、やるせなさとか、憤りとか、切なさとか。
不条理な部分が、見ていて、とっても悲しくなるくせに、
お約束っぽくて、意外に、そういう描写が好きだったりするんで(笑)















今回の『大奥』は、そういう部分も描きつつも、重く見せすぎないというか、
エンタティメント性に優れた作品だったかなと。
本来、時代劇、しかも映画と言うコトで、重厚な雰囲気になりがちなものを、
いい意味で、意図的に軽くして、若い世代が見やすくした感じ。
ワタシは、やっぱり、映画ならでは、時代劇ならではの醍醐味が好きなんで、
この辺りが、モヤモヤした部分なのかもしれません。
でも、2時間、飽きることなく、中だるみすることなく、
本当に、あっという間に過ぎたんで、作品的には、面白かったです!
ただ、あまりに爽快すぎて、ストーリーを知っていたコトも影響してますが、
幸せな結末になることが、想像できたので、全編通して泣けなかったことが、
ワタシ的には、残念かなと。これは、自身の問題なんですけどねぇ(笑)
あっ。隣りの隣りの女の子は、初めから終わりまで、ずっと号泣だったんで、
人によると、思います!














ワタシ的に一番好きだったのは。
ニノちゃん扮する水野が、ご内証の方に選ばれたけれども。
10日後に、罪人として、死が待っている現実。
それを画策したのが、蔵之介さん扮する藤波で。
それに対して、いつも冷静な阿部さん扮する杉下が、
憤りを抑えられずに、水野に対して、声をあらげるシーン。
ココのシーン。原作でも好きなんですけど、
実写化されたシーンの方が、さらに、大好きになりました!
このシーンに至るまでも、とにかく阿部さんが上手くて。
阿部さんが登場すると、ピリッと場面がしまるよーな、そんな感じがして。
『阿部さん、うまっ!』と、何度も、ココロの中でつぶやいておりました。
もちろん。ニノちゃんも、そんな芸達者な、阿部さんに見劣りすることなく、
原作以上に、素晴らしい場面を演出してくれて。
『お願いだ!それ以上、言わねぇでくれ。心が曇る!』のセリフ回しは、圧巻。
まさしく、役者と役者の演技への、作品への想いが、ぶつかりあってるさまを、
存分に、見させていただきました。はい。
ほんと、好きだなぁ。ココ。














そうそう!今月号のOggiで。ニノちゃんが、話してくれてるんですよねぇ。

阿部サダヲさん演じる杉下との重要なシーンでは特に、
監督と僕の考えが違ったコトもあって。
初めは監督の思うように撮ったけど、後からもう一回
僕が考えていたほうで、撮りなおしたりもしました。


ニノちゃんのこだわったシーンが、ワタシの好きなシーンだと嬉しいな♪
それにしても。きっと、阿部さんとの共演は、ニノちゃんの役者魂に、
火をつけたんじゃないかと、そう、思えました。
他の出演者の方も、みなさん、原作のイメージに合った方ばかりで、びっくり!
特に。中村蒼くん扮する垣添が、可愛くて!けなげで、ほんと良かったです。
そして。小憎らしい坊主役で、ちょこっと浅野さんが登場したのは、驚き!
なんて、贅沢な使い方なんだっ!浅野さんも、ほんと、上手いんですもん!うん。














ストーリーの感想からは、外れちゃいますが(笑)
早々に、登場した、ニノちゃんのソフトエロシーン!
予想してなかったんで。なんだか、気恥ずかしくなっちゃいました!
で、逆に、期待していたコウちゃんとのシーンが、いきなり白くなっちゃって。
コウちゃんは、NGなんだーーーーって、残念でしたけど。
なんか、最初の濡れ場(って、古い?)が、妙にエロくて。
次回見に行ったら、もっとちゃんと見てやるんだって、今からやる気満々超!
言いたい放題ついでに、言っちゃうと(コラコラッ!)
最後の最後に。コウちゃんが、かっこよくセリフを言い放って、
物語が、終わるんですけど!(このコウちゃんが、凛々しくて素晴らしい!)
そのあと、嵐の『Dear Snow』が、なんだか凄く違和感を感じてしまって。
一瞬なんですけどねぇ。そのあとは、嵐のウタだ♪って、聞いてましたけど。
『Dear Snow』自体は、凄くいいウタだと思うんですけど。
最後のコウちゃんの演技を見ていての流れからは、
ちょっと違う気がしたんですよねぇ。
もうちょい、荘厳な感じとか?上手く、説明できないんですけど。
まっ。これも、人それぞれなんでと、言うコトで。言いたい放題、お許しを!














ニノちゃん。忙しすぎる毎日の中で。
役作りもして、番宣もして、舞台挨拶もして。ほんと、お疲れさまでした。
公開早々、40万人突破したそーで。
たくさんの人に見てもらえて、幸せだね。
ワタシも、もちろん、もう2回は見させていただきますが。(前売り。笑)
見るたびに、新しい発見があれば、いいな。
でも。きっぷのいい江戸っ子で、男も惚れてしまう、
心身ともに、オトコマエの水野が、ニノちゃんに重なってしまって、
絶賛ニノ祭りが終わらないのが、ちょっと困る(笑)
ニノちゃんは、やっぱり、ずるいんだもんなぁ。あんないいオトコって!
って。なんだかんだいって、べた褒めになってきちゃいました(笑)
ニノちゃんには、負けたくないのになぁ!(←そこかいっ。笑)

category: 嵐 二宮和也

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