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Be with you

潤くん大好き♪嵐大好き♪嵐くんのおかげで日々充実♪

蜷川さんのコトバ ~産経ニュース。 

すでに関西に戻ってきております!(苦笑)
でも、まだ、潤くんの残像が、台詞が、頭のなかをよぎりまくりで。
今なお、心地良い余韻に浸っています。
これが、担当の舞台を見たあとのファン心理なんだろーかなぁ。
人生初のコトなので、よくわからないんですけど。
でも。ワタシ。どんなに溺愛していても、
出来の悪いものや、力量の足らないものまで褒めるほど、盲目的ではありません!
そーいうトコは、わりと冷静に見れるほうだと思っていますが。
そんなワタシですが。客観的に見ても、昨日の舞台の潤くんは、凄味がありました。
ギラギラした欲望を抱えた新次になりきっていて。潤くんだけど、潤くんじゃない。
本当に、本当に、素晴らしかったです。
昨日、感想を書き始めたんですが、睡魔に負けて寝てしまい、すみませんでした。
なるべく早く、感想をあげさせていただきます。
それとは別に、潤くんには怒られそーですけど、
不埒な松本ファン目線感想も別枠で、書きまーす!(←どーしても書きたい。笑)


そして、今日は、Enjoyの日ですね!初日の感想を書いてくれると、嬉しいです♪
18時のアップに間に合うのかなぁ、、、<松本さま。


東京で、スポーツ新聞を全紙買い込みましたけど!(やる気満々!)
デイリーが素晴らしかったです!もーーー、テンションあがる、あがる。
落ち着いて、新幹線の中で、荒野記事を読んでると、
蜷川さんの褒めコトバを知って、さーらに、大満足なワタシでございました。
他にも。お友達のMさん(@松本)から、素敵な記事も教えてもらって。
新幹線のなかで、うっかり泣きそーになりました。
前に、ボクらの時代ってトーク番組でも同じような話をされていましたけど。
嬉しすぎたので、先に、こちらをご紹介。よかったら、続きをどーぞ。





本日、10月30日の日経ニュースに掲載されています、
蜷川さんインタビューより抜粋しました。
以下、掲載記事。


「たかがアイドル」は単なる偏見
 蜷川の演劇界での挑戦は、さまざまな振動をもたらした。
その一つがアイドルのキャスティングである。
10月29日から彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)で上演されている
寺山修司原作の『あゝ、荒野』でも、人気アイドルグループ「嵐」の松本潤と
若手俳優の小出恵介を主演に迎え、チケットは即日完売した。
 蜷川は、「たかがアイドル」という批判を
「単なる偏見でしかない」と切り捨てる。
 「俺がアイドルを芝居に呼ぶのは、
彼らが、本当に努力をしているからなんですよ。
中途半端な演劇人より、はるかに芝居を見ているし、ない時間をやりくりして、
稽古場へ遊びにきたりする。そうして積み上げてきたものを武器に、
彼らは舞台の上で勝負するんです」
 

※中略


 二宮は、2003年に蜷川が監督した映画『青の炎』と、
04年の舞台『シブヤから遠く離れて』で主演を務めた。
「生粋のアイドル、嵐の二宮と松本の舞台での姿は、
アイドルという存在の素晴らしさを証明するものだった。
二宮はね、何とも言えない猫背と寡黙な表情で時代をちゃんと描けるんだ。
なのに、常識的なこともきちんとできて、大人の言語であいさつもできる。
こいつらは何だ、と何度も驚かされたよ」
 殺人的スケジュールの合間を縫って蜷川の芝居に臨んだ松本は、
アイドルの実力を知る蜷川をも唸(うな)らせた。
 「嵐であれだけ人気を博しても、松本は決して満足しないからね。
もっとできる、もっとファンに届けられるものがある、と考えている。
だから、稽古場でも『もっとダメ出しをしてください』
『もっと稽古をつけてください』と頼みまくるんだ」
 その貪欲さに応えたい、と蜷川は思う。
 「生半可な俳優よりははるかに飢えている。
でもそれは、見えないところでしている努力のたまものなんだからね」




本当に。たかが『アイドル仕事』で、こんな舞台はできないです。
昨日、リアルに潤くんの演技を見て、作り上げたカラダを見て、
そう、思いました。
他の嵐としての仕事と、長丁場の舞台に挑むための体力を残しながら、
もともとスリムな潤くんが、5kgも体重を落とし、体脂肪を1桁台なんて、
半端なキモチじゃ、絶対に無理だし。
爪痕を残すために、、、5年前にできなかったコトのリベンジのために、、、
相当の覚悟をもって、最大限の努力をして、挑んできたコトが、感じ取れたし。

たかがアイドルと、呼ばれることは多々あるだろうけど。
こうやって、ちゃんと認めてくれる方とお仕事させていただいて。
潤くんは、幸せだなって。うん。
昨日も、4回目のカーテンコールで、
潤くんに促されて、蜷川さんが出てきてくださいましたけど。
本当に、嬉しそーに、満足そーに、ニコニコ笑っておられました。
松本ファン的には。昨日の、想像以上に上達していた潤くんの演技を見て。
(↑上目線で、ごめんなさい)
潤くんを、ココまで鍛えてくれて、良い面を引出してくれて。
蜷川監督には、コトバにならないほどの感謝のキモチでいっぱいです。


あと1時間ほどで、開演ですね。
潤くん、今日も、会場にいる全員を存分に魅了してね。
舞台の成功を祈ってる。うん。

category: あゝ、荒野

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コメント

蜷川さんの言葉

こんにちは。
舞台素晴らしかったようですね。
無事初日を迎えられて本当に良かったなと、感謝しています。
蜷川さんの言葉に感激して、潤くんの事ちゃんと見てくれてるんだなって・・・。
貪欲に前を向いて進み続ける潤くん。
怒ってくれる人に感謝して、それに答えようと努力を惜しまない姿勢・・・。だからこそ松本潤は輝くんだなって納得です!
舞台の感想、松本ファン目線期待しています。
AMONS #- URL [2011/10/31 10:23] edit

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