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Be with you

潤くん大好き♪嵐大好き♪嵐くんのおかげで日々充実♪

あゝ、荒野 11/17マチネレポ その3。 

17日、マチネ最後のレポになります!その3です。
さいたまよりも、かなり詳しく書いたつもりです。
が、しかし(笑)それでも、伝わらない部分があるかとは思います。
伝わらない部分は、想像を掻き立てて、楽しんでいただけたらと。



では、以下。17日マチネレポ、その3です。
がっつり、ネタバレありますので、ご注意ください。












舞台は、3つのシーンを同時に演じられるよーなセットにチェンジ。
上手側は、プロレスジムのソファー。コーチが1人で座っている。
のちに、バリカンが、登場し、コーチと絡む。
センターは、ジャングルジム。あとで、たくさんの共演者が登場。
下手側は、ベッド。シーツのなかには、新次と芳子が絡み合う。
このセットの前が、ジャングルジムでバリカンと新次が語り合う場面なんですが。
ジャングルジムを降りて、いったん下手側にはけたあと、
芳子と絡み合うベッドが出てくるまでの時間が、
ものすごーく短いんですよねぇ。凄い早業なんです!
舞台裏では、すっごいスピードで服脱いで、シーツにはいるんだろうなって。
なんか、またここで、不埒な妄想が浮かんでは消え(コラッ!)
さいたまでは、記憶が正しければ、登場冒頭は、
シーツのなかは、身動きしない設定だったはずなんですけど。
青山では、バリカンが、登場するまでは、冒頭から激しくシーツが動いてるんで。
ほーんと、下手側から、目が離せず(←だって、ほんとにリアルなんですもん!)
そしてバリカンが、コーチの前に登場。シーツのなかの動きが止まる。




バリカンが、コーチに、『ジムを辞めさせてください』と、懇願!
コーチが理由を聞くと、『新次と試合がしたい!』と。
そして、コーチとバリカンのやり取りの後、暗転。
下手側のシーツのなかから、新次と芳子が、起き上がる。
芳子は、下着姿。新次は、パンツ1枚。
ココのシーンは、とにかく芳子が新次に抱きつくシーンが多いんですよねぇ。
ベッドのうえで、バリカンからの手紙を開け、読みだす新次。
内容については、上手側のバリカンのモノローグを聞くスタイル。
この間、新次の隣で、芳子が煙草に火をつけ、横たわる。
『今度の相手は、どんな人?』芳子の問いかけには答えず、手紙を読み続ける。
そして、手紙をぐしゃっとつぶし、その場で捨ててしまう新次。
バリカンからの手紙で、動揺したせいなのか、、葛藤を隠すためなのか、、
横たわっている芳子のうえに覆いかぶさり、ギュッと抱きしめる新次。
あいつは、たぶん、俺に殴られたいんだ、、、
俺は、なんて、苦々しい試合を引き受けてしまったんだろう。

そんな新次の背中をハグしながら、『あたしのコト、好き?』と聞く芳子。
あぁ。と、感情をこめずに答える新次。
たぶん、芳子のコトバなど、どーでもいい状態なんだろう。
そして、苦悩の表情を浮かべながら、煙草に火をつける新次。



ココで、上手側で、バリカンを説得するコーチのシーンに移行。
その間、冷蔵庫を開け、オロナミンCを飲む新次。
新次の飲みかけのオロナミンCを、飲む芳子!(←羨ましすぎる!)
そして、ズボンをはき、アロハシャツを着て、そのまま再度、ベッドへ。
『ねっ、結婚するの?あたしたち?』芳子の問いかけに、
好きにすればいいさ否定しない新次。
このやり取りが、しばらく続き、そんな新次に、『お前は誰だ?』と、
センターのジャングルジムに群がる、たくさんの出演者が、問い詰める。


バリカンを殺してやる!そう言い放ち、シャツを脱ぐ。
センターに立ち、シャドーボクシングをしながら、新次のモノローグ。
このシーン。動きが激しいのに、台詞を言わないといけないので、
おそらく、かなり難しい場面だと思うんですけど。
ほーんとに、ココ、圧巻です!何度見ても、素晴らしいです。
俺は俺にあたえられたものを、全部頂戴するぜっ!
そして、高笑いしながら、、、
俺は、俺さ!この肉体が俺なんだ!
俺は、俺さ!このカラダが俺なんだ!

潤くんの鍛え抜かれた、彫刻のようなカラダと、まとうオーラがないと、
この台詞は、成り立たないんじゃないかと思うほど、
このシーンの潤くんは、神々しいまでに、ヒカリ輝いていました。






そこへ。下手通路後方から、コーチが登場!
バリカンと戦うことを咎めるコーチ。対峙する、新次。
俺は、あいつを殺してやる。
俺は、あいつのなきがらをいつまでも抱きしめてやる。
あいつはいいやつなんだ、、、バリカンは、友達だ!

そして、コーチとしばらくにらみ合った後、下手通路に降りる新次。
F列あたりで、立ち止まり。
バリカン!俺は、お前のなきがらを、受け止めてやる!
そして、M列前の通路を右に曲がり、そのまま疾走し、はける。






試合前。下手に、コーチと新次。上手に、バリカンと、新しいジムのコーチ。
新次は、赤いイメージ。バリカンを、青いイメージ。
パーカーをかぶっているため、顔の表情は、わかりにくい。
廊下で、すれちがいざまに。『お久しぶりです!』と声をかけるバリカン。
が、無視して通り過ぎる新次。通り過ぎた後に、グローブで、2回叩く仕草。
これが、新次なりの、バリカンへのエールなんだろう。うん。
そして、試合のゴング。最初から、試合は、新次が有利に進めていく。
途中に入る、新次のモノローグは、まるでバリカンへ語りかけているような。
コトバのチョイスを聞きながら、そんな風に、感じる。
何ラウンド目だろうか。途中から、スローモーションの演技に変わっていく。
徐々に、背中にも、汗が噴き出してくる新次。
バリカンの口から、血がでてきて、カラダも赤く染まっていく。
試合が進むにつれ、2人の汗の量が半端なくて。80発を超えるころには、
背中も足も額からも、汗がしたたり落ちる状態。
・・・89発目。とうとう、リングに倒れこむバリカン!
ながーいフリーズのあと。はっと、我に返る新次。
バリカンの体を起こし、抱きかかえる新次。何度も何度も抱きしめる。

ココで、事務的に、支合診断書が読み上げられる。
日時は、2011年11月17日。

そして、新次が、ウォーーーーーっと、絶叫。ココで、舞台は完。







カーテンコール。勝村さんと小出くんと潤くんは、
リング上のまま、リングともども、後ろにはける。
他の役者さんは、順番に登場!笑顔で、カテコに答える。
すでに、この時点で、スタンディングオベーション!
あまりの速さに、少し戸惑いがありました。はやって思いましたもん(笑)
通常、早くても、2回目からかなあと。
最後に。勝村さん→小出くん→潤くんの順で、後方より登場。
拍手が、一段と大きくなる。センターの潤くんの音頭で、
上手、下手、センターの順で。頭を深々と下げるキャストの方々。
鳴り止まない拍手に応え、カテコが続いていく。
2回目は、最後に、潤くんと小出くんが残る。仲よさそうに上手へとはける。
3回目は、最後に、潤くんだけが残る。笑顔は、ない。
きっと。ソワレが控えているため、気を緩めていないからだろう。
そーいうトコが、潤くんらしいなと。うん。
4回目は、最後に、潤くんが残り、手を合わせて、ありがとうとつぶやいてくれた。
17時45分。4回のカテコに答えたあと、完全に終了。







さいたまで。舞台の上の潤くんを、初めて見て。感じて。
予想をはるかに超えた、あまりの、潤くんの出来栄えに、
コトバにできないくらいの衝撃を受けたワタシですが。
さいたま以上に、さらに、進化した潤くんに、青山で逢えたことが、
本当に、嬉しくて。この人に、限界なんてないんだなって。うん。
カテコで、笑顔こそないものの、センターにたち、
眩いくらいのオーラを放つ潤くんは、本当に、凄い存在感で。
そんな潤くんを、一瞬たりとも見逃したくなくて、
ずっとずっと、ひたすら、潤くんだけを見つめているワタシがいました。
きっと、絶対、まだまだ大きくなる。
まだまだ、進化し続ける。
確信にも似た想いが、ワタシを支配していました。うん。
それほどに、役者、松本潤は、素晴らしい飛躍を見せてくれています。
と、少なくとも、ワタシの目には、そう、映りました。
この舞台に出るコトを、選んでくれてありがとう。
こんなにも、素晴らしい舞台を、魅せてくれてありがとう。
こんなにも、松本潤という男に、夢中にさせてくれて、ありがとう。
全力で、今を生きる。そんな、あなたに、逢えてよかった。うん。

category: あゝ、荒野

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