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無限の住人 大阪試写会 ~スマヲタの品格。 

SMAP記事が続きますが、興味のない方は、スルーしてくださいね。
金曜日に、大阪試写会がありましたが、当初の予想通り、
試写会当日朝イチから、座席引き換えを行う方式でした。
ワタシは、Sちゃん(@木村)に誘ってもらって、試写会に参加できましたが、
仕事を休めないので、誘ってもらったうえに、Sちゃんに並んでもらうしかなく、
ほんとね、Sちゃん、ありがとう!!!なにからなにまで、おんぶにだっこで。


で、問題なのが、ステーションシネマの所在地。
関西の方なら、ご存知だと思いますが、駅構内11階に位置していて、
ココにたどり着くには、シースルーエレベーターか、ながーーいエスカレーターの2択。
ステーションシネマのお姉さんに電話で聞いたら。
どちらも6:45から稼働するので、どちらかでお越しください♪と、超明るいハナシっぷり。
Sちゃん、まだまだ若いですけど、さすがに走れないってコトで、エレベーターにするって、
言ったんですけど。エレベーターは3機あるうえに、地下~3Fのどこからでも乗れる。
いったい、どこから乗るのが正解なんだろう?とか、lineで話し合いましたが。
結局、Sちゃんに任せるコトに(→ほんと、あなた、なにもしてないじゃん!)
以下、Sちゃんから聞いたステーションシネマへ辿り着くまでの朝の風景。
ワタシ、聞いて、スマヲタ凄すぎ!って、感動レベルでびっくりしました!
良かったら、続きをどうぞ。





Sちゃん。結局、直感を信じ、1階シースルーエレベーター前にたどり着いた時には、
30~40人くらいの人がすでに列を作っていて。しかも、凄く整列していて。
で、エレベーターが稼働するまでに、前の方から伝達ゲームのように、決め事が回ってきて。
1階で並ぶコト。他の階からはダメだというコトなどなど。
エレベーターに乗るのも、もちろん並んだ前の人から、順番に乗り込み(横入りなど不可)
Sちゃんが乗った時も、2階、3階でもちろん止まりましたが、1階に回ってくださいと告げ、
誰も乗せないようにして、11階へ。
エレベーターを降りた後も、元々、並んでいた順通りに、再度列を作る徹底ぶり。
凄くないですか?この統率力。警備の人ももちろんいないし、SMAPも見てないのに、
みんなでキチンとルールを守って、気持ちよく引き換えて、試写会に臨む体制。
これが、当たり前にできちゃうのが、スマヲタなんだと、本当に思い出しました。
エレベーター降りた後なんて、我先に並びがちなのに、元通りの列を形成するって。
その前に、エレベーターの時点で、きっちりルールを作ってる辺りがね、凄い!



そのあとは、映画館が開くまで、シャッターの前で待ち。
開いた後も、混乱なく、4人?くらいのオペレーター対応で、順番に座席引き換え。
無事、ストレスなく、Sちゃん、横並びの2席をゲットしてくれました!!!
出勤前に、チケット写メをもらい、テンションあがるあがる!双眼鏡も必要ない超良席!
この座席選びも、Sちゃんと話し合って、この辺っていうのはある程度決めてたんですが。
最後はSちゃんに任せる!!って、お願いして(→結局、Sちゃん任せのワタシ。笑)
そしたら、Sちゃん、D列センターブロックで空いていた唯一の2席を押さえてくれて。
それをやめたら、E列だったらしくて。もう、速攻でDを希望したらしい。
その残っていた2席は、センターブロックでも、やや左側で、中心から離れてるんですが。
なぜか、拓哉はセンターに立たずに、やや左にずれて立ってくれたおかげで、
超のつく、べスポジ席に!!!思わず、拓哉グッジョブ!!!って思いました(笑)
このハナシの続きは、できれば別記事で、書かせていただけたらなーーって。



試写会が終わったあと、あまりの拓哉への感動で、なかなか席を立てなくて。
ゆっくりしてから会場を出たら。なぜか、長蛇の列ができていて。
なんだろう??って思ったら。拓哉と花ちゃんのサイン入りポスターの展示を、
目の前で写メできる列でした。早速、ワタシとSちゃんも並んだんですけど。
これがね、全然前に進まないミラクル(笑)
でもね、だーれもイライラしてないし、前の人をせかす気配すらなく、
のんびりとした空気が流れてて。もちろん、列も乱れず、整然としてて。
(スタッフさんとか、まったくいないのに。)
ほんとね、スマヲタの良さが、凄く出てるな――って。
自分たちで、迷惑がかからないように、自主規制しちゃうんですよね。
根底に、SMAPが恥ずかしい想いをしないように。嫌われないようにって想いがあり。
ずっと、それが当たり前でしたし、そんなファンを彼らは自慢に思ってくれて、
信用してくれて、いつも褒めてくれたり、安心して近くに来てくれたり。
ワタシは、そんな彼らとファンの関係が、大好きでした。
2016年以降、Twitterで、攻撃的なファンの方を見掛ける機会が増え、
ファンの質が変わってしまって、ちょっと引いてしまったりしてましたが。
結局、それはきっと一部の声の大きい人たちが目立っているだけで、
ワタシが聞いて、そして体感したスマヲタさんたちは、なにも変わっていなくて。
ひさしぶりに、なんだかホッとしたキモチになりました。
それぐらい、和やかな空気が終始流れていた試写会でした。
きっと、拓哉も嬉しかっただろうなぁって思います。笑顔がね、物語っていました。



それから。Twitterでも書かせていただきましたが。
通常、確かに前方席というのは、出てくるタレントだけが目的で、
舞台挨拶が終わると、立ち上がって帰って行ってしまうパターンが多いです。
ワタシが最前列を当てて友達の付き合いで見に行った某Gのときは、
あきらかに、最前列は買って狙って入ってる人が多くて(みんな顔見知りみたいで)
舞台挨拶が終わったら、最前列から帰る人が多すぎて、仰天レベルでしたけど。
他と比べるわけではないですが、ワタシのいたD列より前の人は、1人だけ退出でしたね。
後方をみていないので、会場全体のコトははっきりとは言えませんけど。
今まで、数えきれないくらい舞台挨拶に入ってますが。
かーなり、というか、エンドロールまでちゃんと見届ける人が凄く多かったなぁって。
試写会の間も、凄く静かだったし。拓哉もきっと喜んでいるだろうなって雰囲気でした。
退出者ゼロの舞台挨拶は、残念ですけど、ワタシは見たことなくて。
でも今回は、相当、退出者の少なかった、いえ、かなり少なかった試写会だったと思います。
不思議なのは、なんで、わざわざ不利益にしかならないような=スマヲタの質を落とすような。
例えば、舞台挨拶後に帰っちゃう人がいて残念、とか。
そんなコトを呟いちゃうのか、ワタシには理解できないですけど。
(先に書きましたが、誰一人帰らない舞台挨拶など、たぶんないですから。)
そのつぶやきで、スマヲタって、やっぱりマナー悪いんだって思われるかもしれない。
ひいては、大好きなSMAPの価値まで、下げちゃうかもしれない。
ワタシにとっては、彼らは、今でもスーパースターで、ずっと輝いていてほしい。
だから、SMAPファンも、変わらず彼らが自慢できる存在でいてほしいなぁって思ってます。
ワタシも微力ですが、スマヲタの良さを伝えられたらいいなぁって想いをこめ、
拓哉の見ていない時間の試写会の様子を書かせていただきました。決して大げさではなく。
彼らが見ていないところでも、ちゃんとできるのがスマヲタだとホントに思ってるので。はい。

category: SMAP

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