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Be with you

潤くん大好き♪嵐大好き♪嵐くんのおかげで日々充実♪

雨が降るたびに、今もあなたを想い出す。 

ナラタージュ初日から、ほんとに毎日のように雨続きで。
梅雨でも、ココまで続かないよねぇって思うほど。
そんな憂鬱な日々だけれども。
でも、今年のこの時期に限って言えば、今のワタシは、まさに泉ちゃんのセリフの通り、

雨が降るたびに、今もあなたを想い出す、、、

それぐらい、濃厚だったナラタージュweek!
元々、重いヲタクでしたけど(→自慢にもならない。笑)
いまだ、幸せを引きづりながら、潤くんを想う毎日です。
ナラタージュにぴったりな雨の日に。いや台風ど真ん中の日に(おいっ!)
もう少し、愛を叫ばせてくださ―――い!
ウザい方は、もちろん、ここまででにしてくださいね♪




作品的には、ワタシ、圧倒的に、陽だまりの彼女が大好きすぎて。
潤くんのビジュアルも文句なしに大好きだし、
下手をしたら、子供だましのようなファンタジーな内容になっちゃうところを、
あんなにも素敵なラブストーリーとして見事に作り上げてくださったスタッフの方の力量と、
潤くんが、1人の役者として、優しくて温かな素晴らしい作品に携われたことが嬉しくて。
そして、なにより、浩介が潤くんと重なるんですよ。だからこそ、思い入れも深い。
きっとね、潤くんも、浩介には凄くシンパシーを感じていただろうし。
嵐の松本潤が演じていたけれども、でも、ちゃんと、スクリーンのなかでは、浩介だった。
だからこそ、陽だまりは、やっぱりワタシのなかでは、別格。これは、変わらない。


そういう意味では、ナラタージュの葉山先生は、ビジュアル含め、性格的にも、
潤くんにとっては、物凄く挑戦的な役柄だったんじゃないかなと。
俺じゃなくても、いいんじゃないの?的に思えたのも、ごもっともだと(笑)
でも、葉山先生は、やっぱり、潤くんだからこそ、成り立っていたとワタシは思います。
(行定監督の仰せの通り、ほんと、10年以上待っていただいて良かったなと。はい)
正直、あんな煮え切らない(おいっ!)どっちつかずのオトコなんて、絶対幸せになれない。
そういう意味では、泉ちゃんも、潤くんが舞台挨拶で言っていたけれども、
無自覚なんですよ。なにもかもが。だからこそ、オトコは振り回されるし、惹かれる。
なんか、こんな風に書くと、ろくでもない主人公の映画のようになってきますが。
そこも、演じる人によって紙一重になっちゃうところだと思ってて。
行定監督が、2人だからこそナラタージュは成り立ったと、何度も口にしてくださってますが。
ほんと、その通りだなって。(絶対、お世辞とかじゃないって、思いますもん)
ワタシ、潤くんの最大の魅力は、どんな役柄も、品の良さがあるコトだと思ってて。
もうね、これって、天性のものなのか、育ちなのか、はたまた、品ってなに?って聞かれたら、
キチンと言葉にするコトは、物凄く難しいんですけど。
どんな色っぽい濡れ場を演じても、どんなにずるい役を演じても、
とにかく品の良さがあるから、安っぽく見えないし、ココロを奪われていくんだと。うん。


そして、今回のナラタージュ。
予想以上に、情緒のある描写と、完成度の高さに、
試写で見るまで、一抹の不安があったワタシは、ホッとしたんですけど。
潤くんが、この映画に出会えて良かったなぁって。うん。
ナラタージュに関して、一番嬉しかったのは、いやダントツで嬉しかったのは、
大ヒットは予想通りの平日で、しかも月曜日ってコトで、泣く泣く諦めましたが。
この大ヒットのなかの、行定監督の潤くんへの手紙。ほんと、極上すぎました。
厚かましく、ムビッチさまの全文からお借りしますね。記念にどーしても残したい♡

松本潤様

僕らが初めて会ったのは数年前の食事の席でしたね。
酔った君の熱く赤裸々な思いに僕は強いプロ意識を感じていました。
作るという行為が好きな君の心根を知って、
何か一緒にやりたいという気持ちにかられました。
君が参加するって言ってくれた時から
10年間凍結していた『ナラタージュ』は動き出しました。
一本の映画が救われたのです。
この困難な葉山先生役を引き受けてくれてありがとう。
現場での君は心強い存在だったよ。いつだって場の空気をつかんで、
作り手の思いを一番に考えて動いてくれる理解者だった。
そんなに多くの言葉を交わしたわけじゃなかったけど、分かりあえた気がしました。
君は本当は不器用で、その分誰よりも努力してここにいる人なんだと思います。
そんな繊細な君とはもっと自由に旅をしてみたい。
次はどんな冒険をしようか。その日を楽しみにしているよ。
2017年10月16日 行定勲


TVでの共演や、雑誌インタビュー、舞台挨拶などで、行定監督の潤くんへの
世代や立場を超えた、なんともいえない信頼感、同志感が伝わってきてましたが。
この手紙は、行定監督の潤くんへの最高級のギフトだと思ったし、
特に最後の3行なんて、ほんと、行定監督とハグしたくなるくらい、泣けるコトバすぎて。
潤くんの不器用なところが愛おしくて。そして、努力を惜しまない姿勢を尊敬してて。
ほんとに繊細だけれども、時には、そんな潤くんが心配でしかたなくなるけど。
それでも、前を見て進んでいくって言ってくれる潤くんの背中をずっと追いかけたくなる。
そんな風に、ずっと松本潤を見つめ続けてきたワタシには、
松本潤ってひとを、しっかりと見てくれてるんだなぁ、認めてくれてるんだなぁって思えて、
だからこそ、行定監督からのコトバが、物凄く嬉しいし、ありがたい。
1人の役者として、こんなに嬉しいコトバってないんじゃないかな?
だからね、溺愛だけど。甘いかもだけど。潤くん、良かったねって、やっぱり思っちゃって。
潤くんが、行定監督と出会って、ナラタージュって作品に携われて、
こんな風に評価されたコトが嬉しいし、これからの潤くんがさらに楽しみになってる。
次は、どんな自由な旅をしてくれるんだろう。
どんな冒険をしてくれるんだろう。その日をワタシも楽しみにしてる。
ほんとね、ワクワクしかないから。これからの松本潤に。
そして、やっぱり思うんです。松本潤をずっと大好きで良かったって。。。

category: ナラタージュ

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