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スマイル vol.2 ~花ちゃん 大活躍! 

前エントリーに引き続き、今更シリーズが続きます。
それも、第2話感想です。申し訳ない。
ちゃんと、リアルタイムで見てるんですが、感想まで至らず。
なーんていうか、コトバが出ない状態なんです。毎回。
どんだけ、ストーリーにハマってるんだっていう、ハナシなんですが。
ビトの過去が、わかるたびに、胸がしめつけられる思いになり。
終わった後に、じわじわと、いろんな感情が芽生えてきております。




以下。第2話感想です。今更ですが、ネタばれしておりますので、
念のため、ご注意ください。










無実の罪で、捕らわれてしまったビト。
あの冷たい雨のなか。虫けらのように扱われる第1話が蘇る。
ほーんと、世の中は、こんなにひどい差別で満ち溢れているのかと。。。
まだ信じられずにいる、ワタシです。
町村フーズのお母さんが、ビトの家族の話をしていて。。。
実は、ずっと、考えていたんです。
ビトのお父さんとお母さんは、今、どうしているんだろうって。
ビトのおかれた立場からすると、今、そばにいないコトは明らかだったんですが。
幼いころに、お父さんはいなくなり、残ったお母さんも、ネグレクト状態。
普通のリアルなニュースでも、ネグレクトの話題は、いつも悲しく、
行き場のない怒りが、湧いてきますけど。
やっぱり、ビトも、そんな家庭環境だったんだと、
自分の予想が、遠からず当たってしまったコトが、辛いです。















ビトの幼い頃の回想シーン。
おうちの外に、追い出されたり、食べるものがなくなったり。
きっと、他にも、たくさん辛いコトがあったんだろうけど。
それでも、お母さんのコトは、大好きだったんじゃないかと。(推測ですが)
一馬さんが、疑問に思った一言。『名前を変えればいいのに。』
ワタシも、ビトと言う名前を変えれば、フィリピン人だと気が付かれないのに。
と、安易に思ったわけですが。(後ろ向きと言えば、後ろ向きですが)
きっと、ビトは。ビトという名前を付けてくれたご両親のコトを、
他人から見れば、ひどい親だとしか言いようがない両親のコトを、
絶対に、嫌いになれなくて。むしろ、大好きなんだと、そう、思うから。
子供って、やっぱり、親のコトを、そう簡単に憎めないし。
だから。どんなに、酷い目にあっても、ビトという名前を消したくないのかなと。












そして。相変わらず、ひどい状態のビトですが。
今回は、花ちゃんが、ほーんとに、がんばってくれて。
潤くんが、スマイルメールで先に教えてくれてたけど、
ほーんとに、大活躍!素晴らしい。
ってか。花ちゃん。ちょっと、無謀過ぎるよ!と、ひやひやしちゃいましたけど。
花ちゃんのおかげで、新犯人が明らかになって、痛快でした!
(このドラマで、初めて、すっきりした瞬間。)
以前の冤罪と同じように、今回も、誰も助けてくれないと、
きっと、諦めかけていただろうビトにとって。
花ちゃんや、町村フーズの人たちの、ビトを助けたいと願うキモチは、
本当に、本当に、心強く、嬉しかったに違いない。
やっぱり、信じてくれる人がそばにいてくれるってだけで、人は強くなれるから。
一馬さんの弁護士としての手腕も、鮮やかでしたし。はい。
(刑事さんの話まで、録画していたとは、花ちゃんナイス!)
裁判が、無事、無罪に終わった後。
ビトが一馬さんに、言ったコトバ。


『先生。ボクのコトを嫌いかもしれないけど、
ボクは、先生、大好きですよ!』



嫌いかもしれないけど・・・と、前置きしなければならないビトのコトバ。
きっと、そのコトバは、自分の両親に対しても、同じ想いかも・・・と、
あとから、何度も見直して、そう、ぼんやりと思いました。
そして、大好きですよ!と、まっすぐな眼で、笑顔で、話しかけるビト。
どんなに、辛い目にあっても、笑顔を忘れないビトが、けなげで。
また、うるうる泣けてきて。ビトは、笑っているというのに。
こーんなに良い子に、なぜ、神様は、辛い目ばかり合わせるんだろう!と
本気で、思ってしまいます。(もはや、現実のコトに思えてきた)
どんな時も、笑顔を忘れない明るいビトだから、
今、優しい人たちが支えてくれてるんだろうな。うん。
それだけが、本当に、救いです。。。













花ちゃんと二人で歩く姿が、もーーー、ピュアすぎて、たまらない。
なんて、初々しいんだろーー。この二人。
思いがけず、花ちゃんから、ハグされて。
そのときの、ビトの表情がね。すんごい印象的で。
突然抱きつかれて。好意を持ってる花ちゃんだから、嬉しいだろうケド、
それ以上に。まっすぐに、ためらいなく、自分に飛び込んでくる花ちゃんを
素直に、受け止められなくて。戸惑うキモチの方が、きっと大きいから。
過去の傷が、ビトのココロの中で、横切ってしまう。。。ボクなんかって。
そして。黒スーツの見知らぬ男性の車に乗り込む花ちゃんを見て、
『そっか、そっか、そうだよね』と、つぶやいちゃうんだよね。
自分に、気があるわけがないと、恋が始まる以前に、
自分で、ブレーキーをかけてしまうビトを見て。
もっと、自信を持ってと、言ってあげたくて、あげたくて。
でも、それだけ、ビトは、恋に臆病になる過去があるわけで。
(第3話でも、またひとつ、明らかになりましたが。涙)
うーーーん。ビトがいったい、何をしたんだよっ!って、
大きな声で、神さまに、文句を言ってやりたい気分です。全く。
あっ。そうそう。スーパーでの食材選びのやり取りが、微笑ましくて。
『イタリアンだよ!』って、笑って答えるビトが、めちゃめちゃ可愛い。
重いシーンが多い中、なんだか、ほっとする二人のやり取りで、
唯一、安心して、笑っていられたエピソードだったかなと。













それにしても。花ちゃんの笑顔が、ほーんとに可愛くて。
今までの役柄の中で、一番、可愛く見えるんじゃないかと思うほど。
どちらかと言うと、ガッキーは、気の強い役が多かったから。
(ジャニがらみのドラマが多いので、ほぼ全部見ている人。笑)
当初、失声症と言うコトで、かわいらしいガッキーの声が使えないって
どーよ!と、思ってましたけど。(いらぬ心配。)
話せない設定のぶん、笑顔の魅力がクローズアップされて。
救いのないストーリーの中で、花ちゃんの笑顔は、ほんと癒されます。
松本さんも、小学生かよっておもうほど、ガッキーにちょっかい出してるし。
松本さんの共演者が、ガッキーで良かったなと思います。はい。
第3話は、一難去って、また一難。
2015年の収監まで、どんだけ不幸がやってくるんだよって
ワタシは、それに耐えられるのかよって、正直思いますけれど。
松本さんと、花男チームが、ココロをこめて、
連日、がんばって撮影してくれている、『スマイル』だから。
これからも、リアルタイムで、見続けようと思っています。はい。
(第3話も、がんばって、アップします!)

category: スマイル

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