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Be with you

潤くん大好き♪嵐大好き♪嵐くんのおかげで日々充実♪

スマイル vol.5 ~哀しみの果て。 

悲しすぎて、涙も、コトバも出ない。
本当に、神さまって、いるんだろーか。
・・・・・・・。



実は、第4話感想もほとんど書けているんですが。
今、とても、続きが書けないほどに、キモチが滅入ってます(苦笑)
そんなわけで。この、やるせないキモチを、先に書いちゃうコトにします。
スマイル vol.5。ネタばれしておりますので、ご注意してくださいね。







【誕生日にもらった、一生の宝物】



なんかね。朝のはなまるカフェを見て、いやーな予感がしてたんです。
決断ってなに?前田吟さんのコトバがね。やけに、引っ掛かって。
スマイルメールも、なんだか。最後が、歯切れ悪いし。潤くんのあらすじが。
スマイルというお話は、原作がない分、
先が全く読めない不安感がずっと、ずっと、つきまとう。
展開が、明るければ、それはそれで、ものすごく楽しいわけだけれど。
スマイルの場合は、真逆で。
どーか、どーか、これ以上、不幸が訪れないでと願いながらの視聴。
第5話も、ずっとずっと、事態が少しでも良くなりますようにと思いながら
見ていたわけですが。・・・・・予感的中。













第5話冒頭。いきなりの林登場。マジで、怖いよっ!>旬くん。
今まで見たことのないような、おびえて、動揺したビトの表情。
この二人の間に、いったいどんな主従関係があったんだろー?
ふざけたような『ビートちゃーーん!』と言う呼び方。
そして、『(誰もビトを)守ってくれない』って、
林が、執拗に言ったコトバが、耳から離れない。
なんで、林は、ここまでビトにこだわるんだろうか?
群れたがるタイプでも無さそうなんだけど。
そして。ストーリー的に、ちょっと繋がりが強引だったけれども(コラッ!)
結果として、林が町村フーズをさらに、窮地に追い込むコトに。
(どうやって、林は、美奈子ちゃんのコトを知ったの??)














そして、また、シーンは、2015年の拘置所へ。
町村社長にもらったという本。また、その言い方がね。どっぷり過去で。
ますます、不安に拍車がかかってきて。
そして、一馬さんと刑務官の柏木さんの会話が、
また別の、ワタシの不安要素を大きくする。
『(ビトは)シャバに戻っても良いことなんかないって、本気で思ってるかも。』
それって、どーいう意味??
1話で、確か、ビトが『刑が確定して、もう5年だよっ!』って、言ってたよね。
拘置所で、刑が確定した受刑者って・・・・・(これ以上、考えたくないっ!)
もうね。考えれば、考えるだけ、悲壮感が漂って、希望がなくなってきて。
まるで。リアルな世界のコトのように、凹んでしまう。
それだけ、スマイルにハマっているっていうコトなんでしょうけど。














そして、また、時間は、現在に戻り。
林がブルにふるった、容赦のない暴力。ほんと、怖い。怖すぎる。
どんな生い立ちが、彼をココまでの狂気に走らせるんだろう。ありえない。
そして。林が画策しただろう、でっちあげの記事に苦しむ人たち。
何の権利があって、ココまで、ひどい仕打ちをするんだろう。
雑誌と言うのは、証言さえあれば、それが事実かどうかなどは構わないのか。
あまりにひどい。ひどすぎる。
でも、きっと、これは現実社会でも、そこらじゅうに転がっていて、
いつ、誰が、こういうひどい目に会っても、おかしくない世の中なんだろう。
まさに。弱者が、生きづらい時代。
みんな、ただ、ささやかに生きたいだけなのに。。。。世の中は、冷たすぎる。
それでも。みんなを守る立場だから、弱音をはけない町村社長が、痛々しい。














一馬さんが、ビトはいつも笑顔だねって、くだりで。
ビトが言ったコトバで、涙が止まらなくなって。

『町村フーズに来る前は、ディフェンスだったかも』

『笑ってるとね。何事もなく終わるんだよ。
どんなに辛い思いをさせられても、どんなにひどいコト言われても。
笑顔でいれば、それ以上には、ならなかったから。』


・・・・・ビトは、そうやって、ずっとずっと、笑顔をディフェンスにして、
1人で、生きてきたんだね。町村フーズで、温かい人たちに逢うまでは。
そう思うと、もう、ビトのイバラだっただろう人生を考えただけで、辛くて。
町村フーズは、やっと、やっと、ビトが出会えた、安息の場所だったのに。
町村社長さんには、ずっと、ずっと、ビトを見守って欲しかったのに。
取引先や、懇意にしていたメインバンクの手のひらを返したような冷たい態度。
一生懸命、誠実に、働いてきて、守ってきたものが、
自分の力では、どうするコトもできない絶望感。
責任感の人一倍強い社長さんだから、
みんなを守れない自分に、ふがいなさを感じたのか。
ただ、ひたすらに、疲れてしまっただけだったんだろうか。
恐れていた最悪の結果が、現実のものとなってしまった。。。社長さんの自殺。













・・・・・・もう、いいじゃない。これ以上、この優しい人たちを苦しめないで。
もうね。社長さんの自殺のくだりから、
全く涙が出なくて。コトバも見つからなくて。
ただ、ひたすらに、この現実は、元には戻らないんだよね?って
なんとか、キモチを整理するんだけど、できなくて。
今まで、ビトを信じて、見守ってきてくれた社長さんがいなくなって、
ビトは、どうなってしまうんだろう?
せっかく、『花ちゃん』って、呼べる勇気が出たトコだったのに。
事件の方も、一筋の希望の糸が手繰り寄せられようと、していたのに。
いつも、いつも、ビトの小さな幸せは、儚く消えていく。
この哀しみの果てに。ビトの本当の幸せは、やってくるんだろうか。
予告を見る限りでは。今まで、ひたすら受身だったビトが。
『壮絶な生きざま』をしなければいけないように、事態が動いていくようで。
今まで以上に、過酷な運命が、ビトを待ち構えているのは、間違いがなく。
来週の金曜日。ワタシは、どんなキモチで、見終わるんだろうか。
潤くんが言うように、何を感じ取るんだろうか?全く、予想がつかない。
今はただ、どうか、ビトに救いがありますように・・・と、願うばかりです。













今宵のスマイルは、本当にヘビーで。きつかったです。ラストシーンが特に。
その前に、ビトがやっと、花ちゃんって、言えて。
思わず、TV前で、『やっと、言えたね!ビト!』って、褒めてあげてました(笑)
そーして。花ちゃんと呼ばれて、小さくガッツポーズしてる花ちゃんが
本当に、可愛くて。可愛くて。可愛すぎる!!
こんなキュートな仕草を、現場で見せられたら、
スタッフさんたちも、たまんないだろーなと(笑)
このまま、幸せなままで、終わってくれぇーーーと、
林檎さんのウタを聴きながら、願っておりましたが。無理でしたね(苦笑)
自殺のシーンは、かなり古いドラマになりますが、
鈴木保奈美さんと唐沢さん、江口さんが共演した『愛という名のもとに』
このドラマの中の、チョロが絶望の中、泣きながら自殺するシーンが
思わず、蘇って。ほんと、コトバを失いました。
あまりに、哀しすぎて。泣くことすら、できなくて。
潤くんが、花男チームのみなさんが、挑んでいるのは、本当に高い壁だなと。
凄い、チャレンジャーだなと(全力で、褒めてます。もちろん)
これは、軽いキモチでは、絶対に見れないなと。うん。
というわけで、来週も、全力で、スマイルを見たいと、思っております。
第4話は、後回しのうえに、今更感たっぷりに、また後日アップしたいなと。
(どーしても、スマイルだけは、全話感想が書きたい松本ヲタ。笑)

category: スマイル

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