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Be with you

潤くん大好き♪嵐大好き♪嵐くんのおかげで日々充実♪

スマイル vol.9 ~本当の笑顔の行方。 

結局。どんなに、今を、一生懸命生きようと努力しても。
過去の過ちや、生い立ちから、逃れられないんだろうか。
ビトも、花ちゃんも、ただ、普通に生きたいだけなのに。
ただ、ほんの小さな幸せを掴みたいと願っているだけなのに。
どんな風に、努力したら、偏見の目に晒されることなく
ただ、笑って、穏やかに過ごせる日々が、訪れるんだろう。
それって・・・?
どんなに努力したって・・・・・?




以下。第9話感想です。大いに、ネタばれしております。
まだご覧になっていない方は、ご注意くださいね♪












絶対に、良い方向に、話が展開するはずがないと、
覚悟しながら見るのは、正直、辛いです。
すでに、2015年のくだりで、伏線をはられていただけに、
最悪な判決が待っていると、答えは、わかっているから。
裁判員制度が、まだ開始していない現実のなかで、
展開していく今回のストーリーは、本当に実感がなくて。
裁判員制度で選ばれた人たちは、所詮素人だから、
ワタシ的には、もっと、裁判官の方が口を出してくるんだと思ってたんで。
選ばれた裁判官の方の話しあいが、たったの3日だとは知らなかったんで。
ほんと、たった3日間の審理で、人の人生が決まるなんてなぁ。。。
(勉強不足で、申しわけないっす)
なんだか、そういうコトに気を取られるというのが、
ストーリー的に、ちょっと不満かなぁと。
(自分の勉強不足を棚にあげて、申しわけないっす)
できれば、ストーリー的に、「壮絶な生きざま」を描くのなら、
裁判で戦うビトではなくて、林との関係を切るために戦うビトの姿が
見たかったって、キモチが大きくて(今更ですが)
正直なところ、裁判員制度を取り上げるストーリー展開に違和感を感じます。
と、ワタシの勝手なキモチは、とりあえず横に置いといて(苦笑)















ビトの人生を決定してしまう裁判が、ついに始まってしまった。
検事の、ビトを極悪人にするための、でっちあげには、
怒りを通り越して、もう、コトバすら出ないほど。
確かに、立場的には、それが、正しいのかもしれないけれども
死んでしまった人の無念を晴らすためならば、納得するけれども
事実を捻じ曲げるのが、果たして、本当の正義なんだろうか。
町村フーズの奥さんが、検事さんに投げかけたコトバが、
ワタシのなかで、凄く、心に残っていて。
「そういう基準でしか、見れないから、お気の毒だと申し上げたんです。」
本当に、ワタシも、そう投げかけたかった。
本当の事実を明らかにして、戦うのが本当の正義で、
自分の物差しではなく、偏見ではなく、正しい目を持って、フラットな基準で、
裁判に臨むこと。それが、検事の仕事じゃないのかと、思うから。
町村フーズの奥さんが優しく、穏やかな声で語る、ビトのくだりが、
もう涙なしでは、見れなくて。
そうだよ!どーして、今のビトを見てくれないの!と、思いながら。。。















2日目まで、ビトに、好意的に見えた裁判の行くえ。
でも、どこかで、絶対に出てくるだろう、検事の隠し玉。
それが、なんなのか、その時までは、わかりませんでした。
一馬さんが言った、
「裁判最終日に、何が待ち受けているのか、しらなかったからかもしれない」
というコトバを聞いても、まだ理解できず。
まさか、隠し玉が、花ちゃんの、お父さんのコトだったなんて。
確かに、流れ的には、そうだったのかもしれないけれども、
だって、花ちゃんは、花ちゃんだもん。
お父さんが、犯罪者であっても、花ちゃんが、犯罪者じゃないもん。
なのに。花ちゃんのお父さんの名前を、検事が語ったとたん、
あまりにもあからさまに、周りの目が、明らかに、変わっていくコトに
世間の目というのは、こんなものなのかと、驚いた。
いつまでたっても、過去の呪縛から、解き放たれるコトは、ないのかと。
これが、ビトの、花ちゃんの逃れられない運命なのかと。
裁判員のひとり、櫻井淳子さんの顔が、こわばっているのがわかったし。
きっと、花ちゃんのお父さんと、大きくかかわっているんだろう。
(身内の誰かが、そのために、不幸になったとか)
そして、ビトの印象は、最悪なものへと変わり、
2015年の拘置所へと、続いていくんだろう。。。



















今日も、本当に辛くて、終わったあとは、ひたすら、涙が止まらなくて。
どうしたら、ビトを救ってあげられるんだろう。。。と、
そればかりが、頭の中を支配していて。本当に、はがゆくて。
そんな第9話でしたが。
花ちゃんとビトの、窓越しの指きりのシーンは、素敵でした。
実際には、繋ぐことはできないんだけど、ココロはしっかり、繋がっていて。
拘置所を出られたら、きっと、きっと、ビトは花ちゃんを一生大切にするはずで
絶対に、守っていくはずで。
なのに、運命は、残酷すぎる。













検事の執拗なまでの、悪意に満ちた問いかけに対して、
ビトを守ろうとして、そのキモチが強すぎて、
きっと、回復しただろう花ちゃんの声。。。
「違いますっ!」という、リアルな声を聞いて。
花ちゃん自身が、一番驚いたんだろうな。
そのあと、動じることなく、ビトを守りたい一心で、コトバを続ける
花ちゃんの勇気と、強い意志に、また涙が止まらなくて。
神さまがこの世にいるのなら、どうか二人をもう許してあげてと願っていたのに。
検事が花ちゃんに投げつけた、ココロのない一言に、
もーーー、検事だというのは、じゅうじゅうわかってはいますが、
これが、仕事だとは思いますが、
あまりにも、むごい仕打ちが、許せなくて。
あなたには、花ちゃんの辛いキモチがわからないの!
そこまで、花ちゃんを傷つける権利はあるの?と、怒り心頭。
もうね。何度も書いてますが、ドラマのなかの絵空事じゃないんですもん。
あまりにも、リアルすぎて。頭から、離れないんですもん。
ガッキーが、雑誌で、スマイルの夢ばかり見ると、話しているのも納得!
たぶん、スマイルを見るのが辛いのは、それだけ現実のコトとして、
このドラマを受け止めているからなんだろうと、思います。
だって、現実にも、絶対にありえると思うから。差別や偏見、冤罪etc...














そんな辛いストーリーの中で。ビトを、犯罪者としてではなく
1人の人間として、接してくれた柏木さん。
最初に、柏木啓介と、自分の名前を名乗ってくれたコトは、
囚われた身のビトにとって、ココロが温かくなった一瞬だっただろうな。
この出会いが、柏木さんと、ビトの2015年に続くってわけか!
どうやって、ああいう風に、立場を超えて、仲良くなっていったのかが
知りたかったので、ストーリーに織り込まれていて、良かったです。
ただ、なぜだか、「グリーンマイル」が、浮かんでしまって。
あの結末と同じにだけは、なって欲しくないと、凹んでしまって。
でもでも、絶対に、どこかに、救いはあるはず!
じゃなきゃ、ビトの生まれてきた意味が、ないじゃない!
ビトが生まれてきたのは、不幸になるためではなく、幸せになるためだって、
ただ、ひたすらに、今は、そう願いたい。
そして、2015年の先に、ビトのココロからの本当の笑顔が見れますように。
きっと、本当の笑顔は、花ちゃんと歩む未来のためにあるはずだから。

category: スマイル

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コメント

はじめまして。かなと申します。
いつも見させていただいてるのですが、なかなかご挨拶できずにすみません。
かあこ様のブログはリンクフリーとのことですのでリンクさせていただきました。これからもたくさん見にきます。よかったら私のブログにも来てくださいね。
かな #JalddpaA URL [2009/06/15 21:05] edit

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