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Be with you

潤くん大好き♪嵐大好き♪嵐くんのおかげで日々充実♪

見知らぬ乗客 in グローブ座。 

今年の遠征は、国立から始まるかと思いきや、
嬉しいサプライズで、にのちゃん舞台になりました!
きっと、たくさんの人が見たかっただろう、にのちゃん渾身の演技。
リアルに、『役者、二宮和也』を感じるコトができた幸せに感謝しております。



多少、ネタばれございます。
どーぞ、ご了承ください。
あっ。レポではございません。ただの感想です。













開幕前。降りていた幕に、書かれていた英文字。

『STRANG
ERS ON
A TRAIN』


きっと、会場の誰もが、これから始まる狂気の世界に、胸をときめかせ
この幕が上がるのを、待っていたに違いない。
開始数分前に、開幕を知らせるベルの音。
それから、数分間。静寂が、まだ明るい会場を包み込む。
本当に、本当に、誰もが、息をひそめて、開幕を待っているかのように。。。
そして、暗転。幕に書かれていた英文字だけが、鮮やかに浮かび上がる。















・・・・・そんな厳粛な雰囲気で始まった、にのちゃん舞台。
ワタシは。もちろんにのちゃんのナマの演技は、初めてでしたので。
もーー、それだけで、期待度120%(笑)
パンフレットに記載されていた、にのちゃんの役目。
『開幕5分、観る人を作品世界に、引きずり込めるかどーか・・・』
はい。開幕5分が勝負だと語る、にのちゃんの鬼気迫る演技の素晴らしさに、
冒頭の、ブルーノ(にのちゃn)と、ガイ(内田さん)が出会うシーンから、
速攻、ストーリーに引き込まれていきました。
相手役の内田さんの演技も、初めて見させていただきましたが、
きっと、ブルーノがにのちゃんで、ガイが内田さんだからこそ、
こんなにも、ココロに残る素敵な舞台になったのではないかと。。。
そう、思いました。













ワタシは、なんの知識も持たずに、この舞台に挑みましたが。
個人的には、ストーリーを知らない方が、よりいっそう楽しめるのではないかと。
そんな印象を受けました。
母親の愛情を確認したくて、さらに、依存していくブルーノ。
ガイに対しての歪んだ友情をもてあまし、どんどんエスカレートしていくブルーノ。
ブルーノが、ワタシの目の前で、どんどん壊れていく。
どんなエンディングで、幕が下りるのか、ドキドキしながら、
にのちゃんの、一挙一動を見逃すことなく、
狂気に満ち溢れた世界に、思いっきり没頭。











板の上のにのちゃんは、嵐の二宮和也ではなく、
舞台人、役者 二宮和也でした。
膨大な台詞量と、びっくりするほどの早替え。
くるくる変わる表情、立ち振る舞い。
いつもの優しい表情の、にのちゃんは、どこにもいなくて。
見ているこちらのキモチがこわばるほどの、きつい口調で。
なのに。何故だか、ブルーノに惹かれていく。
あんなに、怠惰で、自己中心的で、退廃的で、愛せるはずのないブルーノなのに。
にのちゃん自身も、愛す必要のないと、言いきったブルーノなのに。
悲劇的なラストを迎えると悟った時、ワタシのなかで、『やめて!』と叫んだほど
ブルーノに惹かれていた自分がいました。
にのちゃんが作り上げたチャールズ・ブルーノだから?













カーテンコールは、たぶん4回。(あまりに感動してしまって、自信がないですが)
にのちゃんは、ライブの時のよーに、ブンブンと両手を大きく振るコトはなく、
小さく、にこやかに、まっすぐ前を向いて、手を振ってました。
(秋吉さんは、何度も、端のほうのワタシタチにも、手を振ってくださいました♪)
そして、本当に閉幕。
にのちゃんのハナシを聴きたいキモチも、凄くあったんですけど、
普通、舞台のカーテンコールって、役者さんが直接語るコトは、非常に少ない。
(初日とか、千秋楽とか、何か特別な日は、別ですが)
そう思えば、にのちゃんが、ただひたすらに手を振り、
声を出さずに口元だけで、『ありがとう・・・』と、感謝のキモチを伝えるスタイルは、
まさに、プロの舞台のよーな気がしました。
(とはいえ、相葉さんや智くんのコトバが聞けるカーテンコールも、大好きです!)
きっと、にのちゃんは、そういうスタンスで、板の上に立っているんだろうなと。
普段、滅多に見られないよーな、別の顔の、にのちゃんに逢えて、
本当に、本当に、幸せでした。(あーんど、あまりのかっこよさに、惚れ惚れ!)
まさか、見られるなんて、思ってなかったんで(諦めなくて、ほんと、良かった)
26時間TVに出演した後に、ブルーノ演じるなんて、ありえないよーーって、
今だからこそわかる、にのちゃんの凄さを、改めて感じました。はい。












狂気の世界を見事なまでに、演じきってくれた、にのちゃん。
本当に、素晴らしい舞台を、ありがとう。
4年ぶりの、にのちゃんの舞台に一度でも入れたことは、本当に奇跡のようで。
神さまが、与えてくれた2時間40分は、きっと、ずっと、忘れられない。
千秋楽まで、あと2公演。
このまま、何事もなく、幕が下りますように。
千秋楽では、満面の笑みの二宮さんが、板の上に立っていられますよーに。
切に、切に、願うワタシです。
にのちゃんに逢えて、本当に、良かった。。。

category: 見知らぬ乗客

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